設立理由

「○○が亡くなったって」
「えっ、ウソやろ?」

「いや、ホントに・・・なんでも飲酒運転の車に撥ねられたらしい・・・」
「・・・先週会ったばっかりなのに・・・」

これは僕が20代の時に友人からかかってきた電話でのやりとりです。

電話では現実感がなかったものの、自動車とバイクとの事故で変わり果てた幼なじみを見た時の大泣きした記憶が、今でもはっきりと残っています。


時は流れて30代になりました。
知人との会話の中で

「今、夜は代行やってるんですよ」
「えっ、代行ってなんの代行ですか?」

自家用車を運転して飲酒した場合、車を置いてタクシーなどで帰る以外に、自分以外の人に車を運転してもらい自らも車で送りとどけてもらえるサービスがあり、これを運転代行と言うとの事でした。


これを聞いた時には20代での辛い思い出があったので「なんて素晴らしいサービスなんだ!!」と興奮したのを覚えています。


ただ、同時にその知人から「いい加減な業者が存在したり、また料金トラブルなどで問題にもなっているんですよ。」と聞きました。


実際、地方新聞でそういった記事を見た時には、これは勿体ないと感じました。

せっかく飲酒運転での事故を少なくする事の出来るサービスであるにもかかわらず、使った事が無い方がこういった情報を見て不安になり利用しない可能性を考えると、何か出来ないか・・・と思ったのがきっかけで、運転代行サービス情報を配信する「運転代行サービスセンター」を立ち上げました。


運転代行サービスセンターのミッションとして

「業界の認知度UP」「利用にあたり不安の解消」に繋がる情報配信に努めます。

利用されている方に聞くと、安く帰りたいというニーズ以外に早く帰りたいというニーズも同じくらい強い希望としてある事がわかりました。ですので、エリア情報を含めた詳細の掲載を充実させて利便性も高めていきたいと思っておりますので、是非情報をお寄せ下さい。




これらを通して業界全体の底上げに貢献する事が出来れば、微力ながら飲酒での事故が減らせるのでは無いかと思っております。

これからも情報を充実させてまりますのでよろしくお願い致します。

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